福岡カルトナージュ教室Atelier L'arbre(アトリエ ラルブル)  by *Atelier Kotori*

カルトナージュと出会って12年♡リバティプリントが大好きです♡カルトナージュ教室*アトリエ ラルブル(Atelier L'arbre)*を主宰しています*Atelier Kotoriという作家名でもブティック社さんの書籍におよそ120点の作品を提供しています
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実は「こども」の眼鏡入れも作りました

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おまけってわけでもないのですが、
眼鏡入れは「こども」用も作って、
家族シリーズにしました。

今回は大人の方を意識して、
子供っぽい柄は一切使っていないのですが、
これが唯一のかわいらしい作品。

でも、あまり甘くなりすぎないように、
抑え気味なのが、
私らしいところかなぁと思います。

ずいぶん前に自分用に作った作品も
ここでちょっとご紹介。


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また、動物シルエット柄です。
好きですねぇ。


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「ママ」をイメージした作品

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こちらが「ママ」をイメージした眼鏡入れ

そう、以前道具箱をご紹介しましたが、
同じ刺繍の柄の布で作っています。
この、女性らしいのに甘すぎない感じが気にいっているんです。

内側には麻100%のヘリンボーン生地。
この渋さが刺繍柄の繊細さを引き立ててくれるような気がします。

「ママ」だけでなく、
老眼鏡をお使いの方にはお道具箱や裁縫箱のお隣に
おそろいの眼鏡入れがあったら、
手づくりの時間も楽しくなるだろうなぁと思います。

しかも、その裁縫箱が眼鏡入れとおそろいだったら…。
心も弾みますよね。

そう、明日はおそろいの裁縫箱をご紹介します。

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実用的なものが作れるのもカルトナージュの魅力

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以前、茶色の花柄の眼鏡入れをご紹介しましたが、
今回ものクリエイション2008に向けて、いくつか眼鏡入れも作りました。

カルトナージュの楽しいところは、
作るだけじゃなくて、実際に生活の中で使えるところにもあると思います。

大事な眼鏡をいためないように、内側は綿を入れてあります。

これは「パパ」をイメージして作りました。
明日は「ママ」のイメージの眼鏡入れを。


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こんなおそろい、あったらいいな!

眼鏡入れ 花柄

これは何でしょう?
正解は眼鏡入れです。

内側には綿が入っていて、眼鏡に優しい作りになっています。
しっかりした作りなので、見た目以上に安定感もありますよ。

市販の眼鏡入れって、なぜか、つまらない、そっけない商品が多いですよね。
私は今まで「ほしい!」と思える眼鏡入れに出会ったことがありません。
ならば、自分で作っちゃえと自分用に愛用している作品もあります。

眼鏡入れは柄違いでいくつか出品する予定です。


ところで、私はよく「カルトナージュって何?」って聞かれます。
ご存知の方も多いと思いますが、
ここでちょっと、カルトナージュについて、ご紹介。

カルトナージュとは、フランス語でカルトン(厚紙)を好きな形に切って、組み立てたものに、布や紙を張ってできた作品をいいます。南フランスに生まれ、19世紀末にヨーロッパの婦人たちの間で流行し、広まったとか。今でも、カルトナージュはフランスやイタリアで人気のある手工芸だそうです。

主材料は紙ですから、水周りには向きませんが、加工しやすく、どんな形でも作れるのが魅力です。意外に丈夫で洋書には家具のような大きな作品も載っています。

こうやって、簡単におそろいが作れたり、
入れたい物にぴったりのサイズで、ぴったりの色や柄で、作れる楽しさは、
まさにカルトナージュの魅力です。




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