福岡カルトナージュ教室Atelier L'arbre(アトリエ ラルブル)  by *Atelier Kotori*

カルトナージュと出会って12年♡リバティプリントが大好きです♡カルトナージュ教室*アトリエ ラルブル(Atelier L'arbre)*を主宰しています*Atelier Kotoriという作家名でもブティック社さんの書籍におよそ120点の作品を提供しています
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手づくりしたものをディスプレイ

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手づくりしたものは愛着があるから、飾っておきたいですよね。
しかも、それがひきたつようなディスプレイで。

そう思って、シンプルな柄を選び、でも、形にはこだわって、
名づけて「ディスプレイトレイ」を作りました。

カルトナージュは四角など角があって直線的なものが多いのですが、
曲線を取り入れるとやわらかさが出て、布の持つあたたかみとあいまって、
優しい雰囲気になります。

きっと、羊毛フェルトや編みぐるみのお人形などほんわかしたものを飾ったら、
はえるだろうなと思います。

デスクの上や、出窓、キッチンのカウンターなどにちょっと置いて、ディスプレイコーナーにしてもいいし、壁にかけられるように裏にビスをつけているので、壁にかけてもおしゃれ。

同じ作品をふたつ製作したので、ソファの上の壁にシンメトリーに掛けてもらってもかわいいと思います。

ただ、あくまでも主材料が紙なので、水分を含むものや重いものを飾るのには向きません。



実はこの形、とても気に入って、他の柄でも作りました。
さぁ、どの布で作ったでしょう?
それはまたいつかご紹介しますね。


今日も私のブログを読んでくださってありがとうございます。




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道具箱の中は…

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はじめたばかりの私のつたないブログを見てくださっている皆さん、
本当にありがとうございます。

カウンターの数字が増えるたびに喜んでいます。

これは昨日アップした道具箱のふたを開けたところ。

カルトナージュのお道具が使いやすくすっきり収まるようにできています。
特に大きな裁ちばさみや30センチ定規が入るのがポイントです。

ふた裏には、カルトナージュでよく使うヘラや目打ちが収まるようになっています。
お裁縫をされる方はヘラの代わりにチャコペンシルなど入れていただいたらいいかなと思います。

さらに、ふた裏にはお裁縫箱としても使えるように小さいピンクッションを付けました。
ちょうど、Mの文字のところです。
お名前にMが付くかたが使ってくださったら、さらに嬉しいのですが。


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裁ちばさみの入っている浅いトレイをはずすと、中は深めの収納になっています。
カルトナージュにはかかせない、水張りテープが2個重ねて入る深さです。
材料やお道具が見た目以上にたくさん入りますよ。

内側は優しい質感のシルクコットンの水色小花柄を使っています。
大人っぽいかわいさに仕上がっていると思います。

私のお道具箱



実は今回製作したお道具箱、私が実際に毎日使っているこのお道具箱とほぼ同じ形なのです。
とても使い勝手が良いので、同じ形でデザイン違いのものを作りました。
だから、使い勝手は実証済みです。






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大好きな布でお道具箱

道具箱 刺繍柄(閉)

ものクリエイション2008に参加することは、以前記事にも書きましたが、
きっと、手づくり大好きな人たちが集まるだろう、ならばお道具もいろいろお持ち。と思い、

今回はいくつかお道具箱を作りました。

本当は使ってくださる方にどんなお道具をどのくらい入れるか、また持ち運ぶものか、いつも同じ場所に置いて使うものか、どんな布がお好みかなど伺って、一番使い勝手のいい形でお作りするのが、ベストと思うのですが、どんな方が買ってくださるかわからないので、いろいろと想像しながら作りました。

いつか、オーダーをいただいて作ることができたらと夢見ています。

さて、このお道具箱ですが、
ご覧の通り、ふたは刺繍柄です。
刺繍柄というのが辛いところで、本当は自分で刺繍した布だったら、もっと素敵なのにと思うのですが、刺繍はまだまだ初心者なので、とても作品にできません。

この布は5月のホビーショーで一目ぼれして購入した大事な大事な布です。
ヨーロッパのアンティークにありそうな大人っぽいイニシャル刺繍が柄になっています。
見ているだけで楽しいです。そのどの部分をふたに使おうか悩みに悩み、このデザインに。
(作っているよりデザインを考えている方が時間がながいことも多々あります。)

本体は大好きな麻100%の布がまた登場です。
そして前の部分に同じ色調の麻のレースをあしらっています。
私の大好きな組み合わせ!

そして、ふたを開けると…。
中は明日、ご紹介します。



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さらにおそろいで、作っちゃいました!

かご花柄

編物用にこんなバスケットがあったらいいなと思い、さらなるおそろい作品は、かご。

毛糸と編みかけのニットを入れておけるくらいの大きさです。
これから、深まりゆく秋に編物、いいですね。
(かくいう私は編物が全くダメなのですが、編物上手になりたいと憧れています。)

カルトナージュの材料は厚紙なので、このくらい大きなふたを作ると、どうしてもソリが出てしまうのですが、ソリが出ないよう工夫を施しています。

ふたを開けると底にも同じ布が張ってあり、ちょっと乙女心をくすぐります。


ピクニックに持って行ってもおしゃれ?
でも、カルトナージュはあくまでも紙ですから、水に弱いので、くれぐれもご注意を。
お菓子くらいなら、いいかも。


明日はお道具がすっきり収まるお道具箱をご紹介します。
カルトナージュならではの作品です。


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こんなおそろい、あったらいいな!

眼鏡入れ 花柄

これは何でしょう?
正解は眼鏡入れです。

内側には綿が入っていて、眼鏡に優しい作りになっています。
しっかりした作りなので、見た目以上に安定感もありますよ。

市販の眼鏡入れって、なぜか、つまらない、そっけない商品が多いですよね。
私は今まで「ほしい!」と思える眼鏡入れに出会ったことがありません。
ならば、自分で作っちゃえと自分用に愛用している作品もあります。

眼鏡入れは柄違いでいくつか出品する予定です。


ところで、私はよく「カルトナージュって何?」って聞かれます。
ご存知の方も多いと思いますが、
ここでちょっと、カルトナージュについて、ご紹介。

カルトナージュとは、フランス語でカルトン(厚紙)を好きな形に切って、組み立てたものに、布や紙を張ってできた作品をいいます。南フランスに生まれ、19世紀末にヨーロッパの婦人たちの間で流行し、広まったとか。今でも、カルトナージュはフランスやイタリアで人気のある手工芸だそうです。

主材料は紙ですから、水周りには向きませんが、加工しやすく、どんな形でも作れるのが魅力です。意外に丈夫で洋書には家具のような大きな作品も載っています。

こうやって、簡単におそろいが作れたり、
入れたい物にぴったりのサイズで、ぴったりの色や柄で、作れる楽しさは、
まさにカルトナージュの魅力です。




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おそろいで作りました

フォークロア茶 3サイズ

おそろいの小物って、あるだけで気持ちがはずみます。

以前ご紹介した北欧の馬、ダーラナホース柄の3段箱と同サイズで作りました。
横に並べてもリズム感があって、いいでしょう。

カルトナージュのおもしろさは同じ形の箱でも、使う布によって全く違う表情をみせることです。

画像ではわかりにくいですが、落ち着いた焦げ茶です。
ものクリエイションは9月の終わりなので、深まりゆく秋にぴったりと思い、この布を選びました。

実はこの布のおそろい作品はまだまだあるのです。
それは明日、ご紹介します。

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アニマルシルエット柄の壁掛け

アニマル柄 引き出し

これも今回作っている作品の中でお気に入りのひとつ。
どれも私の好きな生地であったらいいなを形にしているので、正直、手放すのが惜しい気分。

この作品は、壁にかけて飾り棚のように使っていただけたらと思い、裏にフックをつけてあります。

引き出しはちょうどパスモが入る大きさ。深さは大きなサイズのミシン糸が入ります。

私はミシンを使うデスク脇の壁にかけて使うイメージでデザインしましたが、落ち着いた色合いの麻100%の布とモノトーンのアニマルシルエット柄でシンプルに仕上げたので、リビングはもちろん玄関でも素敵だと思います。

これから、ものクリエイション2008まで、毎日更新します。
明日はどんな作品かお楽しみに!

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かわいいバスケットができました!

かご ギンガム

バスケットには目がありません。無類のかご好きです。

かわいいバスケットを見つけたので、これとカルトナージュを組み合わせたら楽しいかもとおもいつき、ギンガムチェックでふたを作りました。

かごカルトナージュのように左右対称にきっちりとできていないので、ふたの製図に苦労しました。
持ち手が付いているので、どういう形にしようか、散々迷いましたが、できてみたら「かわいい!」
ワンポイントで大きなレースをつけたのも効いているでしょう。
ちょっとガーリーな雰囲気にしたくて、フリルレースもつけちゃいました。



今回はカルトナージュの枠にとらわれず、自由な発想でいろいろな異素材と組み合わせた作品に挑戦しようと思っています。

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アクセサリーラック

アクセサりーラック 水玉1

「ものクリエイション2008」に向けて作った新作です。

普段よく使うお気に入りのアクセサリーや鍵などがかけられるアクセサリーラックです。

小さなトレイにはリングや腕時計などをはずしたときに置いておけるようデザインしました。
お気に入りの小物をディスプレイしてもいいですし、玄関にかけて認印を置くトレイにしてもいいですよね。

裏側には壁に取り付けられるようにビスがついています。

この作品は今回製作している作品の中でも、特にお気に入りのひとつです。
シリーズで形違い、色違いの作品も作っています。それはまた後日ご紹介します。


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大好きな北欧をイメージさせる馬模様の箱 3サイズ

AK-6¥4.000 3点セット

スウェーデンでは、馬は幸せを運んできてくれる動物として愛されているそうです。
そのスウェーデンの伝統的な木馬”ダーラナホース”をデザインした?お気に入りの布を使いました。

3段重ねて飾ってもいいし、横に並べてもリズム感があって絵になります。
入れ子になるように作ってあるのもポイントです。

写真では少しわかりにくいですが、皮の持ち手が付いています。

内側に皮調の紙、スキバルを張っていて、落ち着いた感じに仕上がっているので、男性にも使っていただけるかなぁと思います。


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ガラス瓶ケースと箱額

ガラス瓶と箱額

ぽったりとした小さなガラス瓶が12個も入る箱を作りました。

ビーズやボタンなど、小さな手芸材料がすっきり収まります。
手芸の材料って、眺めているだけでも楽しいですよね。
扉を開けるのが嬉しくなって創作意欲がわいてくるような、そんな箱にしたくて、曲線を多用した優しいデザインにしました。しっとりとした質感のシルクコットンを使っています。

右横の小さな作品は、ピクチャーフレームとカルトナージュの箱を組み合わせて作った、名づけて「箱額」。
今回のイベントでは、様々な大きさや形の「箱額」を作っています。
額の中に、絵だけではなく、お気に入りの小物が飾れるようになっています。

写真の作品は、ガラス瓶ケースとお揃いの布を使用していて、箱の中には、写真ではちょっとわかりにくいですが、スワロフスキーのリスを入れています。
イベント当日は、一緒に参加するChocolat boxさんの羊毛フェルトのうさぎが入る予定です。
初のコラボ作品!楽しみです。


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ものクリエイション2008に参加します!

ガラス瓶
2008年9月20日(土)&21日(日)に東京ビックサイトで開催される「ものクリエイション2008」にご縁があって、参加させていただくことになりました。

このイベントに向けて、製作しているカルトナージュ作品をこれから少しづつ紹介していきます。

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