アート縁日の帰りに立ち寄った横浜そごうでは、
そごう美術館でおもしろい展示会をやっていました。 館内に「バカラ展」のポスターが張ってあったので、それを見に行こうとしたら、 なんと「バカラ展」は22日からでやっていませんでした。(あぁ、また失敗) だから、たまたま、そごう美術館でやっていた 三沢厚彦さんの動物の彫刻展を見に行ったら、 それがすごくおもしろかったのです。 ライオンや象など実物大の大きな彫刻で、 でも顔がユーモラスで。 展示方法もユニーク。 しかも、ノミを使って仕上げてあるのが、近くでみるとよくわかるのです。 ドローイングも含めて約80点の作品が展示されています。 ラッキーなことに、ちょうど三沢さんの作品解説をやっているところで、 制作の舞台裏など制作の様々なエピソードが聞けて、2倍楽しめました。 会期中、毎土曜日の午後2時から三沢さん自らの作品解説があるそうです。 また、10月19日(日)午後2時からは、 そごう横浜店の屋上人工芝広場で 三沢厚彦さんが原木から動物を彫っていく様子を 間近に見れる公開制作も予定されているそうです。 (見てみたい!) この展覧会の会期は11月16日(日)までです。 興味ある方はこんな本も出されています。
ん、でも、実物をみてほしい! スケール感が違います! ![]() |
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